「第4回海水・生活・化学連携シンポジウム」で行った理科教室をメディアに取材していただきました

2017年11月10日

 2017年10月26日(木)~10月27日(金)に岩手県宮古市で、宮古市教育委員会、宮古市、そして室蘭市から後援をいただいて「海水・生活・化学連携シンポジウム」を開催しました。4回目の開催となる今回は、1日目に宮古市立重茂小学校で「理科教室」を開催し、神奈川工科大学、神戸大学、千葉工業大学、東京農工大学、徳島大学、日本大学、室蘭工業大学、そして横浜国立大学の大学院生ボランティアがケミカルライトなど3種類の実験を児童と一緒に行いました。そして、その様子を岩手日報、NHK、岩手めんこいテレビに取材していただきました。また、FM826みやこハーバーラジオに朝本紘充先生(日本大学,若手会副会長)と西丸萌々子さん(東京農工大学大学院)が生出演し、約15分間にわたり日本海水学会(若手会)の活動内容、「海水・生活・化学連携シンポジウム」の趣旨、そして今回の理科教室について熱く語りました。

 このような機会を与えていただいた宮古市教育委員会様、宮古市立重茂小学校校長 細川昭子先生、同副校長 今西顕隆先生に熱く御礼申し上げます。また、本シンポジウムにご協力していただいた皆様に熱く御礼申し上げます。最後に宮古市立重茂小学校のみんな、楽しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう! 

 

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※岩手日報2017年10月27日付
※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています

 

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※岩手めんこいテレビ オンラインニュースhttp://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00055869 からの2コマ
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※ 学生ボランティアの代表として理科教室の進行を担当した西丸萌々子さん(東京農工大学大学院)

 

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※FM826みやこハーバーラジオに出演直前の西丸さん(左)、朝本先生(中央)、パーソナリティの箱石さん(右)