| 西暦 | 年会 | 賞 | 氏名 | 所属 | 表題 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 45 | 学術賞 | 廣津 孝弘 | 工業技術院 四国工業技術研究所 |
海水ウランの採取に関する研究 |
| 技術賞 | 篠原 富男 | 日本たばこ産業(株) 海水総合研究所 |
塩の物性測定に関する研究 | ||
| 功労賞 | 山本 武人 | 崎戸製塩(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 島村 禎 | 讃岐塩業(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 廣井 功 | 東海大学海洋学部 | 永年製塩技術の進歩発達と学会の運営に貢献 | |||
| 出版記念賞 | 武藤 義一 | 東海大学 | 「塩の分析と物性測定」と「海水の科学と工業」の出版事業に貢献 | ||
| 堀部 純男 | 東海大学海洋学部 | 「塩の分析と物性測定」と「海水の科学と工業」の出版事業に貢献 | |||
| 杉田 静雄 | 山梨大学工学部 | 「塩の分析と物性測定」と「海水の科学と工業」の出版事業に貢献 | |||
| 尾方 昇 | (社)日本塩工業会 | 「塩の分析と物性測定」と「海水の科学と工業」の出版事業に貢献 | |||
| 新野 靖 | 日本たばこ産業(株) 海水総合研究所 |
「塩の分析と物性測定」と「海水の科学と工業」の出版事業に貢献 | |||
| 1995 | 46 | 学術賞 | 片岡 健 | 大阪府立大学工学部 | イオン交換における物質移動に関する研究 |
| 技術賞 | 出尾 隆志、 富田 篤志 |
(株)トクヤマ SECシステム営業 |
イオン交換膜電気透析装置の連続安定運転技術 | ||
| 功労賞 | 合田 英一 | ナイカイ塩業(株) | 永年海水資源利用技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 中川 啓資 | 鳴門塩業(株) | 永年海水資源利用技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 古山 博 | (社)日本塩工業会 | 永年塩業の発展と学会の運営に貢献 | |||
| 田中 良修 | 日本たばこ産業(株) 海水総合研究所 |
永年製塩技術の進歩発達と学会の運営に貢献 | |||
| 森本 敏博 | 新日本化学工業(株) | 永年製塩技術の進歩発達と学会の運営に貢献 | |||
| 1996 | 47 | 学術賞 | 加藤 茂 | 東京農業大学農学部 | 塩生植物の生理生態に関する研究 |
| 功労賞 | 橋本 壽夫 | (財)ソルト・サイエンス 研究財団 |
永年海水利用技術の進歩発達と学会の活動および運営に貢献 | ||
| 山口 慶弘 | 錦海塩業(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 佐久間 満 | 讃岐塩業(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 中村 武久 | 東京農業大学農学部 | 学会に塩生植物の領域を導入して学会の活性化に貢献 | |||
| 1997 | 48 | 学術賞 | 佐田 俊勝 | 山口大学工学部 | イオン交換膜の選択性付与に関する研究 |
| 技術賞 | 藤田 武志 | ナイカイ塩業(株) | 製塩装置材料に関する研究とその応用 | ||
| 二宮 直義、 長谷川 正巳 |
(財)塩事業センター 海水総合研究所 |
製塩における粒径制御技術の開発 | |||
| 功労賞 | 大沼 勇 | ダイヤソルト(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 1998 | 49 | 学術賞 | 上原 春男 | 佐賀大学理工学部 | 海洋温度差発電およびスプレーフラッシュ蒸発法による海水淡水化に関する研究 |
| 中岡 勉 | 水産大学校 海洋機械工学科 |
海洋温度差発電およびスプレーフラッシュ蒸発法による海水淡水化に関する研究 | |||
| 技術賞 | 三好 浩文 | 大阪府立大学 先端科学研究所 |
イオン交換膜電気透析法における物質移動に関する研究 | ||
| 功労賞 | 城 喜久夫 | ダイヤソルト(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 尾方 昇 | (社)日本塩工業会 | 永年製塩技術、海水資源利用技術の進歩発達と学会の発展に貢献 | |||
| 高木 憲夫 | 工業技術院 四国工業技術研究所 |
永年海水資源の採取の研究に貢献 | |||
| 特別表彰 | 高柳 淑子 | 日本海水学会 | 多年学会事務の遂行に尽力し学会の発展に貢献 | ||
| 1999 | 50 | 技術賞 | 廿楽 和夫 | 鳴門塩業(株) | 流動層ボイラー灰の有効利用技術の開発研究 |
| 功労賞 | 鈴木 康之 | 新日本ソルト(株) | 永年製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 2000 | 51 | 学術賞 | 大井 隆夫 | 上智大学理工学部 | 同位体組成による地球化学的研究 |
| 技術賞 | 関野 政昭 | 東洋紡績(株) | 逆浸透法による海水淡水化技術の開発研究 | ||
| 功労賞 | 秋田 太真樹 | 鳴門塩業(株) | 永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 大野 正之 | 元(財)ソルト・サイエンス 研究財団 |
永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献するとともに学会の発展に貢献 | |||
| 小林 巧 | ナイカイ塩業(株) | 永年に亘り海水資源利用技術の進歩発達と海水利用工業の発展に貢献 | |||
| 栂野 秀夫 | 元通産省工業技術院 | 永年に亘り製塩技術の進歩発達に貢献するとともに研究会活動を通して学会の発展に貢献 | |||
| 武本 長昭 | 元(財)ソルト・サイエンス 研究財団 |
永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献するとともに学会の発展に貢献 | |||
| 藤村 実 | (株)塩業会館 | 永年に亘り塩業の発展と学会の活動および運営に貢献 | |||
| 2001 | 52 | 技術賞 | 吉川 直人 | (財)塩事業センター 海水総合研究所 |
製塩工程管理のための自動分析測定システムの開発研究 |
| 功労賞 | 田畑 憲政 | 錦海塩業(株) | 永年に亘り塩業ならびに製塩技術の進歩発達に貢献するとともに本会の発展に貢献 | ||
| 林 幸男 | 讃岐塩業(株) | 永年に亘りイオン交換膜技術の開発実用化ならびに製塩技術の進歩発達に貢献するとともに塩業の発展に貢献 | |||
| 2002 | 53 | 学術賞 | 松永 勝彦 | 北海道大学大学院 水産科学研究科 |
沿岸海域における生物生産機構に関する研究 |
| 技術賞 | 東レ(株) | 企業単位にて受賞 | 濃縮水昇圧2段逆浸透法海水淡水化システムの開発研究 | ||
| 奨励賞 | 横田 政晶 | 岩手大学工学部 | 工業晶析装置における晶析過程の解析と運転操作条件の最適化に関する研究 | ||
| 功労賞 | 小脇 実美 | 新日本ソルト(株) | 永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 山崎 作吉 | (株)塩業会館 | 永年に亘り学会活動の推進と塩業の発展に貢献 | |||
| 2003 | 54 | 学術賞 | 鈴木 喬 | 山梨大学 | 無機イオン交換体による分離精製に関する研究 |
| 技術賞 | 谷口 良雄 | (財)造水促進センター | 海水淡水化法における最適運転システムの開発および実用化、ならびに海外への技術普及に対する貢献 | ||
| 功労賞 | 江口 輝夫 | 日本食塩製造(株) | 永年に亘る塩業の発展に対する功績および学会運営に対する貢献 | ||
| 神澤千代志 | ライト工業(株) | 永年に亘る膜分離技術の進歩発達に対する功績、および学会活動の推進発展に対する貢献 | |||
| 野口 靖夫 | 鳴門塩業(株) | 永年に亘る製塩技術の進歩発達塩業の発展に対する貢献 | |||
| 2004 | 55 | 学術賞 | 角田 出 | 石巻専修大学理工学部 | 沿岸海域における生物と環境との相互作用に関する研究 |
| 功労賞 | 加藤 俊作 | (財)かがわ産業支援財団 付属研究所 |
海水資源採取技術の進歩発展に対する功績および学会活動の推進発展に貢献 | ||
| 山本 活也 | 赤穂海水(株) | イオン交換膜技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 2005 | 56 | 学術賞 | 山内 昭 | 九州大学大学院理学院 | 荷電膜を介したイオン輸送に関する理論的・実験的研究 |
| 奨励賞 | 石川 匡子 | 秋田県立大学 生物資源科学部 |
食塩中のにがり成分が呈味に与える影響に関する研究 | ||
| 功労賞 | 益子 公男 | 元(財)塩事業センター 海水総合研究所 |
永年に亘り学会の進歩発展、特に海水技術研修会の企画実行に貢献 | ||
| 越智 信義 | ダイヤソルト(株) | 永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | |||
| 2006 | 57 | 学術賞 | 新藤 斎 | 中央大学理工学部 | 原子力顕微鏡による食塩結晶表面構造の研究 |
| 技術賞 | 佐藤 利夫 | 島根大学 生物資源科学部 |
産業廃棄物利用藻礁コンクリートによる藻場形成に関する研究 | ||
| 奨励賞 | 正岡 功士 | (財)塩事業センター 海水総合研究所 |
製塩母液の濃縮組成変化と食塩結晶内への不純物の取り込みに関する研究 | ||
| 功労賞 | 植岡 佳樹 | (株)日本海水 | 永年に亘り製塩技術の進歩発達と学会の運営に貢献 | ||
| 安東 良祐 | 元(社)日本塩工業会 | 永年に亘り塩業の発展および学会の運営に貢献 | |||
| 2007 | 58 | 学術賞 | 柘植 秀樹 | 慶應義塾大学 | 海水溶存塩類の反応晶析に関する研究 |
| 技術賞 | 山岡 到保 | 産業技術総合研究所 | 海洋生物の利用技術開発に貢献 | ||
| 奨励賞 | 眞壁 優美 | (財)塩事業センター 海水総合研究所 |
塩類の調理効果に対する研究 | ||
| 功労賞 | 久我 耕三 | 鳴門塩業(株) | 永年に亘り製塩技術の進歩発達と塩業の発展に貢献 | ||
| 東郷 育郎 | (株)アストム | 永年に亘りイオン交換膜技術の進歩発達および学会活動の推進に貢献 | |||
| 2008 | 59 | 学術賞 | 山根 兵 | 山梨大学教育人間科学部 | 塩および海水の簡便・迅速かつ感度や精度に優れた化学分析システムの開発 |
| 技術賞 | 滝山 博志 | 東京農工大学大学院 | 晶析装置のモデル化および制御に関する研究 | ||
| 奨励賞 | 松本 真和 | 千葉工業大学 資源環境総合開発センター |
マイクロバブルを利用した炭酸カルシウム生成に関する研究 | ||
| 功労賞 | 中村 道彦 | ナイカイ塩業(株) | 永年に亘り製塩技術の工場に努力し、製塩工場の近代化に貢献 | ||
| 東郷 育郎 | (株)アストム | 永年に亘り製塩技術先般について技術向上に努め、製塩業界の技術の進歩に貢献 |