電気透析および膜技術研究会

目的 荷電膜を中心に膜技術に関する情報を提供し、膜工学の発展に寄与する。
活動内容 荷電膜技術について、各種情報の収集と会員相互の意見交換を行っています。また、荷電膜コロキウム、討論会、およびシンポジウムなどを開催しています。
年会費 3,000円
入会資格 膜技術に興味がある方(日本海水学会の会員でなくとも可)
特典 当研究会主催のコロキウム、討論会などの参加費無料
申込

こちらの申込書(PDFWord)に必要事項をご記入の上,メール,郵送,またはFAXでお送りください。
日本海水学会 電気透析および膜技術研究会 幹事 吉川直人
住所 〒256-0816 神奈川県小田原市酒匂4-13-20 (公財)塩事業センター海水総合研究所内
FAX 0465-48-6242
E-mail na-yoshikawa@lab.shiojigyo.or.jp「@」はスパム対策のため大文字に変換しております。

これまでの主な活動

荷電膜コロキウム 1977年より53回開催された従来の研究会改め、1994年からは「荷電膜コロキウム」として討論に重点を置いた研究会を開いており、現在までに42回を重ねている

討論会・

シンポジウム

特定のテーマに焦点を当てた討論会や、大きなテーマを設定し、荷電膜を中心とした膜技術について多様な観点から探求するシンポジウムを開催。
共催イベント 他学会、他機関との共同でシンポジウムを開催し、情報、意見、研究者・技術者間の交流を図る。
図書の刊行 技術資料集「イオン交換膜の工業的応用」第1、2集発行、現在第3集の発行準備中。
ユーザーを念頭に置いたイオン交換膜の基礎と応用をまとめた「イオン交換膜の機能と応用」の刊行。