分析科学研究会

お知らせ

特集論文の募集 「海水の科学及び海水関連産業の発展に貢献する分析科学」

2016年12月 1日

本誌71巻5号(2017年10月1日発刊号)において、分析科学を特集いたします。

そこで、「海水の科学及び海水関連産業の発展に貢献する分析科学」と題して、海水や塩の分析に関する論文を募集いたします。奮ってのご投稿をお願いいたします(原稿締切:2017年7月1日)。

原稿の提出先等、詳細につきましては、こちらをご参照ください。

 

 

分析科学研究会について

目的

塩や海水の分析科学に関する情報を提供し、分析科学の発展に寄与する。
活動内容 塩や海水に関する分析科学について、各種情報の収集と会員相互の意見交換を行っています。また、講演会、見学会およびシンポジウムを開催しています(年1回程度)。
年会費 無料
入会資格 塩や海水の分析科学に興味がある方(海水学会の会員でなくとも可)
特典 ニュースレターメール配信(年2回程度)
申込
こちらの申込書(PDFWORD)に必要事項をご記入の上,下記のいずれかの方法でお申込みください。
日本海水学会 分析科学研究会 幹事 古賀明洋 
〒256-0816 
神奈川県小田原市酒匂4-13-20
(公財)塩事業センター海水総合研究所内 日本海水学会事務局
FAX :0465-47-2439
E-mail :bunseki@swsj.org
「@」はスパム対策のため大文字に変換しております。

主な活動(シンポジウム、見学会、セミナーなど)

  日時 内容 場所 参加者
ミニシンポジウム
見学会
2017.3.14 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅸ) (公財)塩事業センター海水総合研究所 33名
ミニシンポジウム
見学会
2016.2.23 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅷ) キッコーマン㈱ 野田工場 33名

 

2015.9.16 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅶ)  (一社)日本海事検定協会 理化学分析センター 20名
2014.3.4
海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅵ)
アサヒグループホールディングス㈱ 茨城工場
12名

日本海水学会
第64年会

シンポジウム

2013.6.7
食の環境と放射性物質
-測定分析と除染-
山梨県立図書館 100名
セミナー 2012.11.14 塩の簡易分析セミナー ㈱白松浜御塩工房 13名
2012.3.16 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅴ) 東京都立産業技術研究センター 15名

分析技術講習会
(実技講習)

2010.10.17-18 製塩現場における塩の品質管理に必要な基礎的技術についての講義と実習 工学院大学新宿校舎 9名
見学会 2010.3.15 工場および研究所の見学 味の素㈱工場
ライフサイエンス研究所
22名
ミニシンポジウム 2010.3.15 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅳ) 味の素㈱ライフサイエンス研究所 22名
2009.12.10 塩の品質と分析および塩の包装表示に関するセミナー エスアイアイ・ナノテクノロジー㈱ 30名
見学会 2009.3.3 分析に関わる試験所の見学 東京都環境科学研究所 8名
ミニシンポジウム 2009.3.3 分析技術に関する最近の話題 オルガノ㈱ 13名
セミナー 2008.6.13 塩の品質、分析及び包装表示に関するセミナー 沖縄県工業技術センター 35名