分析科学研究会

お知らせ

平成30年度 見学会・ミニシンポジウム

平成30年度のミニシンポジウムおよび見学会をナイカイ塩業株式会社本社工場(岡山県玉野市胸上2721)にて開催いたします。研究会会員だけでなく一般の方も参加できますので、多くの皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

開催案内、申込書 PDFWORD

《ミニシンポジウム》
主 催:日本海水学会 分析科学研究会
日 時:2019年 3月 15日(金)  11:20~14:05(途中に昼食休憩があります)
場 所:ナイカイ塩業株式会社本社工場体育館(東野崎会館)第一研修室
   (〒706-0305 岡山県玉野市胸上2721)TEL: 0863-41-1501   http://www.naikai.co.jp/
アクセス:JR岡山駅から車で約40分
集合場所・時間:JR岡山駅 西口バスターミナル(新幹線出口ではなく、在来線出口を出て1階に下りる)
       10:20までに集合(時間厳守)、10:30出発予定。
       会場近辺まで行ける公共交通機関がありませんので、JR岡山駅から貸切バスを用意しております。
 
☆講演プログラム
 
11:20~11:25 開会挨拶           分析科学研究会代表 山根 兵
 
11:25~12:00 講演(1)「塩や海水の簡易分析法の開発」
                       山梨大学准教授 鈴木 保任
12:00~12:40 (昼食)
 
12:40~13:10 講演(2)「市販食用塩の品質調査とデータブックの概要」 
      (公財)塩事業センター海水総合研究所 主任研究員 古賀 明洋
       
13:10~14:00 講演(3)「世界の塩・日本の塩~塩づくりの多様性と普遍性~」
               たばこと塩の博物館 主任学芸員 高梨 浩樹
14:00~14:05 総括
 
※講演順序は状況により変更されることがありますのでご承知おき下さい。
 
《見学会》
主 催:日本海水学会 分析科学研究会
日 時:2019年 3月15日(金)  14:10~17:00
場 所:
(1)ナイカイ塩業株式会社本社工場(〒706-0305)
   岡山県玉野市胸上2721、TEL: 0863-41-1501
(2)国指定重要文化財「旧野崎家住宅」、「野崎家塩業歴史館」(岡山県倉敷市児島味野1丁目11-19)
  江戸時代後期に、製塩業と新田開発で財を成した野﨑武左衛門が建てた民家。軒を連ねる土蔵群や
  枯山水の庭園が見学できる他、塩づくりに関する歴史的な資料や江戸時代からの民具などを展示。
 ※「旧野崎家住宅」、「野崎家塩業歴史館」にはナイカイ塩業株式会社の工場見学を済ませた後、
  貸切バスにて移動する予定です。
 
解散:「旧野崎家住宅」、「野崎家塩業歴史館」を見学後、17:00頃にJR児島駅にて解散の予定です。
   「旧野崎家住宅」、「野崎家塩業歴史館」の見学を希望しない方は、貸切バスで移動途中のJR児島駅にて15:40頃に下車可能です。
 
※上記スケジュールは状況により、多少の時間的なズレがありますことをご了承下さい。
 
参 加 費:6,000円(バス代、昼食弁当代を含む)当日お支払いください。
    分析科学研究会および日本海水学会の会員以外で一般の方の参加も可能です。
参加申込方法:参加申込書に必要事項を記入し、FAXまたはE-mailで下記の申込・問合せ先まで送付してください。
参加募集人数:約23名 (先着順とさせていただきます)  
参加申込期限:3月5日(火)まで  
申込・問合せ先: 日本海水学会分析科学研究会 総務幹事 古賀明洋 宛
       〒256-0816 神奈川県小田原市酒匂4-13-20((公財)塩事業センター海水総合研究所内)
       TEL: 0465-47-3161, Fax:0465-48-6242
        E-mail: aki-koga@lab.shiojigyo.or.jp
 

分析科学研究会について

目的

塩や海水の分析科学に関する情報を提供し、分析科学の発展に寄与する。
活動内容 塩や海水に関する分析科学について、各種情報の収集と会員相互の意見交換を行っています。また、講演会、見学会およびシンポジウムを開催しています(年1回程度)。
年会費 無料
入会資格 塩や海水の分析科学に興味がある方(海水学会の会員でなくとも可)
特典 ニュースレターメール配信(年2回程度)
申込
こちらの申込書(PDFWORD)に必要事項をご記入の上,下記のいずれかの方法でお申込みください。
日本海水学会 分析科学研究会 幹事 古賀明洋 
〒256-0816 
神奈川県小田原市酒匂4-13-20
(公財)塩事業センター海水総合研究所内 日本海水学会事務局
FAX :0465-47-2439
E-mail :bunseki@swsj.org
「@」はスパム対策のため大文字に変換しております。

主な活動(シンポジウム、見学会、セミナーなど)

        

  日時 内容 場所 参加者
ミニシンポジウム
見学会
2018.2.19 海の資源の利活用、産学連携、そして支える分析化学 (一財)日本食品検査セミナールーム 27名
ミニシンポジウム
見学会
2017.3.14 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅸ) (公財)塩事業センター海水総合研究所 33名
ミニシンポジウム
見学会
2016.2.23 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅷ) キッコーマン㈱ 野田工場 33名

 

2015.9.16 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅶ)  (一社)日本海事検定協会 理化学分析センター 20名
2014.3.4
海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅵ)
アサヒグループホールディングス㈱ 茨城工場
12名

日本海水学会
第64年会

シンポジウム

2013.6.7
食の環境と放射性物質
-測定分析と除染-
山梨県立図書館 100名
セミナー 2012.11.14 塩の簡易分析セミナー ㈱白松浜御塩工房 13名
2012.3.16 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅴ) 東京都立産業技術研究センター 15名

分析技術講習会
(実技講習)

2010.10.17-18 製塩現場における塩の品質管理に必要な基礎的技術についての講義と実習 工学院大学新宿校舎 9名
見学会 2010.3.15 工場および研究所の見学 味の素㈱工場
ライフサイエンス研究所
22名
ミニシンポジウム 2010.3.15 海水、塩、食品などの分析に関する最近の進歩と話題(Ⅳ) 味の素㈱ライフサイエンス研究所 22名
2009.12.10 塩の品質と分析および塩の包装表示に関するセミナー エスアイアイ・ナノテクノロジー㈱ 30名
見学会 2009.3.3 分析に関わる試験所の見学 東京都環境科学研究所 8名
ミニシンポジウム 2009.3.3 分析技術に関する最近の話題 オルガノ㈱ 13名
セミナー 2008.6.13 塩の品質、分析及び包装表示に関するセミナー 沖縄県工業技術センター 35名