海水資源・環境研究会

目的 海水の利用技術に関する可能性を幅広く探索し、環境問題にも配慮した海水総合利用プロセスを構築する。
活動内容
下図に例示した海水総合利用プロセスは、海水資源利用において実用化された製塩、淡水化技術がコアとなり、希少元素を含め様々な資源を回収するゼロ・エミッションプロセスを想定したものである。本研究会は、このような海水総合利用プロセスを実現するため、海外の技術動向などの情報を収集するとともに、プロセス構築における問題点や課題の抽出を行い、研究開発の方向性を検討している。また、検討において、研究開発が必要と考えられた課題については、分科会を構成し、研究開発を実施している。さらに、研究を進める上では、より多くの分野の方々と情報を共有化し、これを基に,検討における課題や新たなニーズの探索が必要と考え、シンポジウム、セミナーを通じて研究会活動で得た情報、研究成果について発信するとともに、これら参加者と海水総合利用プロセスの構築に向けた議論を深めている。
 
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年会費 無料
入会資格 海水資源,海水環境に関心のある方
特典 本会の活動に関する案内メールを事務局より発信
申込
こちらの申込書に必要事項をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申込みください。
海水資源・環境研究会 事務局(担当:加留部)
郵送 :〒256-0816 小田原市酒匂4-13-20
      (公財)塩事業センター海水総合研究所内
      FAX :0465-47-2439
      E-mail :shigen@swsj.org
      「@」はスパム対策のため大文字に変換しています.

主な活動(予定および事績)

  日時 内容 場所 参加者
シンポジウム 2008.8.4 海水資源の有効利用を
考える
東京農工大学
小金井キャンパス
69名
セミナー 2009.2.6 リチウム資源の動向
および回収技術
(財)塩事業センター
海水総合研究所
31名
セミナー 2010.3.15 海水資源総合利用プロセス
の構築を目指し
(財)塩事業センター
海水総合研究所
38名
2011.8.24 リチウム等を例とした
高度分離技術の展開
小田原市民会館 77名
2013.12.20 環境保全に配慮した
資源開発技術の構築
千葉工業大学
津田沼キャンパス
34名
2014.11.7 資源開発に伴って発生する
塩水による環境破壊の現状
と今後取り組むべき課題
(財)塩事業センター
海水総合研究所
57名
セミナー 2015.4.8 海水成分のニーズ探索
およびその資源化に関する
勉強会
三菱重工業株式会社
横浜ビル
39名
セミナー 2015.9.4 海水資源・環境セミナー
(講演3件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
31名
セミナー 2015.11.13 海水資源・環境セミナー
(講演4件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
30名
セミナー 2016.1.15 海水資源・環境セミナー
(講演3件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
38名
2016.3.29 海水総合利用への展開と
展望(講演4件)
写真//
千葉工業大学
津田沼キャンパス
30名
セミナー 2016.6.24 海水資源・環境セミナー
(講演3件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
33名
セミナー 2016.9.23 海水資源・環境セミナー
(講演3件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
36名
海水資源・環境
シンポジウム2017
2017.5.11 海水資源・環境
シンポジウム (講演5件)
千葉工業大学
津田沼キャンパス
62名