第4回海水・生活・化学連携シンポジウム

おかげさまをもちまして、盛会に終えることができました。役員一同、深く感謝いたします。

本行事は、学術交流、および東日本大震災の風化防止を目的としたシンポジウムです。第1回(2014年)を岩手県一関市および陸前高田市で、第2回(2015年)を宮城県石巻市、第3回(2016年)を福島県郡山市で開催してきました。開催の様子は若手会ホームページ(http://www.swsj.org/wakatekai/index.html)にて掲載されております。本年度は岩手県宮古市で開催することとなりました。従前の講演会・交流会・見学会に加えて、今回は小学生を対象とした理科教室を開催いたします。是非とも多くの方に本シンポジウムの趣旨をご理解いただき、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。なお、本シンポジウムで生じた余剰金はすべて東北復興支援のために寄附させていただきます。

<主な期日> ◇ 発表申込(9/22)◇  ◇ 要旨提出(9/29)◇  ◇ 参加申込(9/29)◇

<申込書等> ◇ 発表申込書DL ◇      ◇ 要旨テンプレートDL ◇   ◇ 参加申込書DL ◇


◆主 催◆ 日本海水学会若手会

◆共 催◆ 化学工学会北海道支部、粉体工学会北海道談話会

協 賛◆ 化学工学会関西支部CES21、化学工学会関東支部若手の会ChEC-E、
      化学工学会九州支部若手エンジニア連絡会(Q・NET)、化学工学会材料・界面部会晶析技術分科会、
      化学工学会中国四国支部若手の会、化学工学会東海支部P&D委員会、
      化学工学会反応工学部会反応会、化学工学会反応工学部会反応場の工学分科会、
      化学工学会分離プロセス部会膜工学分科会、化学とマイクロ・ナノシステム学会、近畿化学協会、
      触媒学会北海道支部、石油学会北海道支部、造水促進センター、ソルト・サイエンス研究財団、
      日本海水学会西日本支部、日本吸着学会、日本結晶成長学会、日本食品科学工学会東北支部、
      日本脱塩協会、日本調理科学会東北・北海道支部、日本粉体工業技術協会晶析分科会、
      日本膜学会、粉体工学会、北海道化学事業創造センター、膜分離技術振興協会、
      無機マテリアル学会 ほか

◆後 援◆ 宮古市教育委員会、宮古市、室蘭市 ほか

日 時◆ 平成29年10月26日(木) ~ 27日(金)

場 所◆ 宮古市立重茂小学校、宮古市民文化会館
       (宮古市立重茂小学校:〒027-0111 岩手県宮古市重茂2-12)
       (宮古市民文化会館:〒027-0023 岩手県宮古市磯鶏沖2-22)
 

スケジュール

都合により変更となる場合があります。

 10月26日(木)理科教室(宮古市立重茂小学校)・交流会(宮古ホテル沢田屋)
        宮古市内から理科教室会場へ専用バスにて移動(集合場所は当HPにてご連絡いたします)
   10:00 理科教室開会
   16:00 理科教室終了
   18:00 交流会(交流会会場へは専用バスにて移動)

 10月27日(金)講演会(宮古市民文化会館)・見学会

     9:25 開会
     9:30 講演1 「東日本大震災~学校被災から復興教育へ~」
​              宮古市立新里小学校 校長 遠藤 耕生 氏
   10:10 講演2 「光り輝く三陸を目指して~三陸鉄道の復興と三陸の未来~」
              三陸鉄道株式会社 代表取締役社長 中村 一郎 氏
   11:00 ポスター発表
   12:30 昼食
   13:30 講演3 「東日本大震災・宮古市の復興状況と課題」
              宮古市企画部復興推進課 課長 岩間 健 氏
   14:30 田老地区の見学、三陸鉄道(予定)
      (防災集団移転を選択し整備を進めた高台からの眺望、津波遺構第一号「たろう観光ホテル」の
       ガイドツアー(マスコミ非公開の映像)、賑わい創出を目指すまちなか整備(区画整理地内)の
       状況、三陸鉄道などを予定)
   17:30 終了・解散

会期中、以下のように貸切バスを運行します。
   理科教室(26日):8時宮古駅から重茂小学校(所要40分)まで、小学校から宮古駅まで
   講演会(27日午前):8時30分宮古駅から宮古市民文化会館(所要15分)まで
   見学会(27日午後):14時30分宮古市民文化会館から田老駅(16時40分着)まで

※※※宿泊先確保のお願い
   宿を早期にご予約ください。部屋数の多いルートイン宮古(宮古駅から車で15分)にご宿泊されても、
   26、27日ともに、朝は貸切バスでピックアップします。

※※※盛岡~宮古間の交通手段について
    現在、盛岡~宮古の間をつないでいるJR山田線は土砂流入の影響により、松草~平津戸間で
    運転を見合わせております。
    盛岡より、宮古へお越しの方は、岩手県北バス106急行による振替輸送のご利用をご検討ください。
    なお、時刻表、運賃等については、岩手県北バスHPをご参照ください。
    

発表申込・要旨提出方法

 ポスターによる研究発表を広く募集いたします。下記リンクから発表申込書および要旨のフォーマットをダウンロードして、発表申込・要旨提出フォーム(準備中)またはメールにて下記お問い合わせ先までご提出下さい。発表の申し込みは2017年9月22日(金)まで、要旨の提出は2017年9月29日(金)までにお願いいたします。

   ◇ 発表申込フォーム ◇   ◇ 要旨提出フォーム ◇

   ◇ 発表申込書(ダウンロード)◇   ◇要旨フォーマット(ダウンロード)◇

 

参加申込方法

2017年9月29日(金)までに、下記申込フォーム(推奨)またはメールにて下記お問い合わせ先までご提出下さい。

   ◇ 参加申込フォーム ◇    ◇ 参加申込書(ダウンロード)◇

参加費:講演会 3,000円(主催・共催・協賛団体会員)、4,000円(非会員)
    交流会   4,000円(主催・共催・協賛団体会員)、5,000円(非会員)
    見学会   3,000円(主催・共催・協賛団体会員)、4,000円(非会員)
    ※本務地が岩手県内の方は講演会参加費を無料とさせていただきます。
                 また、学生は講演会参加費を1,000円とさせていただきます。

参加費振込先:事前振込にご協力ください。2017年10月9日(月)までに下記までお振込み下さい(振込手数料は申込者負担でお願いいたします)。

【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】
記号・番号:10290-94752031 日本海水学会若手会

【上記以外の金融機関からお手続きする場合】
ゆうちょ銀行 店番028 普通 口座番号9475203 日本海水学会若手会

申込先・問合せ先

日本海水学会若手会(第4回海水・生活・化学連携シンポジウム担当)
室蘭工業大学大学院工学研究科 山中真也
(公財)塩事業センター海水総合研究所 中村彰夫(申込受付担当)
メール: wakatekai@swsj.org